『無人航空機の安全な飛行のためのガイドライン』が改訂されました

ドローンの飛行操縦の難しさもさることながら、飛行するには守らなければならないルールがたくさんあります。

国土交通省 航空局の『無人航空機の安全な飛行のためのガイドライン』が改訂されました。

いくつかの追加事項があります。

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P9 (2)飛行させる際には
・航空機との接近又は衝突を回避するため、航空機を確認した場合には、無人航空機を飛行させないでください。

・他の無人航空機との接近又は衝突を回避するため、他の無人航空機を確認した場合には、飛行日時、飛行経路、飛行高度等について、他の無人航空機を飛行させる者と調整してください。

・国土交通省から、災害等による被災地周辺での捜索救難機の安全を確保するための飛行自粛等の要請があった際には、無人航空機の不要不急の飛行は控えてください。

P10 (5)その他関係法令の遵守等
・河川(ダムやその貯水池を含みます。)において、無人航空機を飛行させようとする場合、許可申請が必要な場合や、河川管理者や周辺自治体が河川利用のルールを定めている場合があるので、事前に飛行可能な区域か確認をお願いします。詳細は河川管理者までお問い合わせください。

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ドローンを操縦される方は、飛行マニュアルや、このガイドラインの記載事項を熟読され、安全に飛行させてくださいね。

 

行政書士 鈴木めぐみ

オリーブ行政書士事務所ではドローンの飛行許可・承認申請を行っています。

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(香川県高松市伏石町)

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ドローン講習団体等での講習修了者の書類簡略化

国交省HPによると、これまで許可承認申請の際に提出する必要があった書類のうち、一部簡略化できる場合が追加されました。(2017年6月1日付)

国交省が確認した講習団体および管理団体での講習修了者は、ドローンの操縦の知識や能力に関する確認が簡略化できることになりました。

私も操縦してみて痛感しましたが、ドローンの操縦は思ったよりもかなり難しく、きちんとした団体で講習を受けるのが技術を習得するのには結局一番近道ではないかと思います。

2017年6月1日現在での講習団体等は、こちら(国土交通省HP)。

 

行政書士 鈴木めぐみ

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ドローン飛行許可申請は余裕をもってお早めに

4月からドローン飛行許可申請窓口が移管されましたが、3月中のかけこみ申請が大変多かったとのことで、審査が完了していて申請書も提出されていても、許可証原本の発行・送付に時間がかかっています。

3月中に事前申請を提出している方、もうしばらくお待ちください。メールで仮の許可書が届いていると思いますので、原本が届くまではそちらを携行して飛行させてください。

また、これから許可申請を予定の方も、通常よりも時間がかかっていますので、飛行予定の日から1か月以上の余裕をもってご相談ください。

 

ドローン飛行の許可承認申請

オリーブ行政書士事務所(香川県高松市)

行政書士 鈴木めぐみ

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2017年5月3日 憲法記念日に思う

5月3日は憲法記念日。
1947年5月3日に施行されました。

行政書士試験には憲法が必須です。(も、もちろん現在もですよね!?)

私が受験したころは、たしか6問くらいは憲法から出題されていたような気がします。

そういうこともあり、憲法は前文からすべて判例も含めて勉強しました。

なかでも今私がもっとも注目している条文がこちらです。

憲法12条
『この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない』

私たち国民が、
自由や権利を
ちゃんと主張し続けていないと、
その自由や権利は、
失われてしまうよ。
ということでしょうか。
つまり、

私たちを守ってる憲法がなくなっちゃうよ、
ちゃんと見張っててね、国を。

ということかな。

ちなみに、
義務を果たした人にのみ権利をあげます、
なんてセコイことを憲法はいっていないですね。

権利は、だれもが生まれながらにして持っているもの、ですね。

そういうことを改めて思った5月3日でした。

『あたらしい憲法のはなし』(文部省)

 

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行政書士 鈴木めぐみ

遺言書は自筆より公正証書が安心です

ご高齢とはいえ、まだまだ元気と思っていた方が突然亡くなる、ということは珍しいことではないですよね。当事務所へのこれまでのご相談事例では、その方は生前から「遺言書を書いてあるから心配ない」とおっしゃっていたようなのですが、実際に亡くなられた後、発見された遺言書は、残念ながら法的に無効なものでした。つまり、せっかく作成していたけれどもその遺言書では不動産や預貯金など主な財産の処分ができないのです。

いったいどんな遺言書だったかというと、自筆遺言書・・・かと思いきや、パソコン(ワープロ)で打ち出し、名前のみ自筆で書かれたものでした。残念ながら今の民法では、自筆遺言書を選択する場合は、その名のとおり本文からすべて自筆でなければけません。長い文章をすべて自筆で記載するのは大変ですし、もし間違えてしまったときの訂正の仕方も、厳格に定められています。

とくに不動産登記を扱う法務局や、銀行などの金融機関では、民法で定められているとおりの厳格な遺言書でなければその内容に基づいた登記、預貯金の払い戻しや名義替えなどはしてくれることはありません。

一番大変なのは、のこされたご遺族です。相続手続きというのは、なかなか骨の折れる手続きがたくさんありますので、できるだけ負担が少なくすむよう、遺言書は公正証書で残されることを私もおすすめしているところです。

オリーブ行政書士事務所では、公正証書遺言書の作成も承ります。

ご相談はこちらからどうぞ。

新しい人口集中地区が公表されました

平成27年度の国勢調査の結果に基づく人口集中地区が公表されました。

ドローンの飛行許可・承認申請では、6月24日から平成27年度の国勢調査の結果に基づく人口集中地区が使用されます。

それまでは今まで通り平成22年度のものが使用されます。

5年もたてばずいぶん赤い地区が増えていますので、注意が必要ですね。

 

国土交通省のHP

ドローン飛行許可・承認申請手続きを行っています。

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ドローン飛行許可・承認申請で資料の一部を省略できる機体に追加がありました

ドローンの飛行許可・承認申請で、資料の一部を省略できる機体に、3/15付で追加がありました。(国土交通省のHP

3/7にも追加がされていますね。

申請書を提出するのに、この一覧に入っているかいないかでは手間暇が全然違いますので、とても助かります!

ドローンの飛行許可・承認申請のご依頼は、

050-5898-9723、

または「お問い合わせ」フォームにご入力の上、送信してくださいね。

 

オリーブ行政書士事務所

行政書士 鈴木めぐみ

 

遺言書は公正証書で!

インフルエンザが猛威をふるっている我が家・・・私も仕事がたまってしまってご迷惑をおかけしております💦今日から少しづつがんばります💦

さて、我が家にインフル旋風が巻き起こる前にご相談あった件。お身内の方が亡くなり、遺言書が見つかったのですが、それが自筆証書遺言でした。これが公正証書遺言だったらなあ・・・と残念に思います。というのも、自筆遺言だとなにかと手続きが面倒だからです。まずは家庭裁判所で検認手続きに行っていただきました。相続手続きが完了するまで、長い時間がかかりそうです。。。

私もドローンを飛ばしてみる

許可・承認申請書の作成、提出をさせていただいていますが、今日は私も少しだけドローンを飛行させてもらいました。(もちろん許可承認の不要な場所で、土地の所有者の許可を得ています(*^^*))

前後、左右、上下、これだけの動作にもいちいち「え~っと、どっちがどっちだっけ?あれ?」というような感じで、ドローンの操縦が想像以上に難しいことはよ~くわかりました(^^;)
ましてや夜間や目視外飛行ともなると、相当訓練が必要ですね。
許可申請書に記載するためにいろいろと聞き取りをしますが、少しでも実際にドローンを操縦したり、国交省へ伺ったりすることで、より理解が深まる気がします。

 

オリーブ行政書士事務所

行政書士 鈴木めぐみ

(ドローン飛行許可申請手続きHPは現在作成中です~)